写真展「NY・マンハッタンの主たち」 ― 2011/09/19 20:07
アサヒカメラの返事に懲りずに、僕は手元にある古い「日本カメラ」を引っ張り出してみました。しかし、数年前の号でしたのでWEBの方がいいだろうと思い探しました。そこには「高品質の口絵作品=お申し込みは、お電話で直接編集部まで~。」とありました。
早速電話をしましたら「編集部はお盆休みをとっています」ということでした。翌週改めて電話をしましたら「どうぞ、持ってきてください」というのです。僕は「実は札幌なんです。10月にペンタックスで個展をやります」というと「じゃ、送ってください。しかし、10月号には間に合いませんけで拝見をさせてください」とおっしゃるのでした。
僕は掲載はされなくても編集者という人の意見を聞いてみたいものだと思っていましたので送りました。すぐに電話が来て「雑誌に掲載するには間に合いません。しかし、個展の案内の欄に写真入りで紹介をしたい」というご提案をいただきました。僕はその紹介欄を見たことがなかったのですが、即「お願いします」と返事をしました。編集者との会話はそこまででした。
僕はもっと詳しく批評を聞きたいと思ったのですが、先方からいただいた電話でそれはないだろうと思いとどまったのでした。せっかくの機会だったのに残念なことをしたと思っています。
今朝、出しっぱなしにしていた日本カメラが目につき、あ、そうだ、忘れていた!と思い、早速発売日を確認しましたら毎月20日となっています。明日なのですが、もしかしたらと思い、散歩途中で書店へ寄りました。それが今日の写真です。実際の大きさは名刺よりも一回り小さいサイズです。それでも気分は上々です。当たって砕けろ、の精神で今後も「口絵」を試みたいと思っています。

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