散歩 大通公園2020/09/24 11:37

 きのうの夕方、久しぶりに街中を散歩しました。西9丁目の自宅から狸小路1丁目まで。創成川の広場のベンチで一休みをして、大通公園へ。
 連休明けなので観光客は少ないだろうと思って出かけました。やはり狸小路も大通公園もコロナ禍前の賑わいはありませんでした。つくづく商売をやっている人々にとっては試練だなァと思いながら歩きました。

 それにしても、大通公園で売っていトウキビは強気の値段だなと思いながら眺めていました。4百円ですよ。

気持ちの準備2020/09/23 13:27

 この季節になるとローカルTVや新聞には暖房器具の広告が出始めます。
 ホームセンターへ行くと入り口の大きな面積に、庭の冬支度のための様々な用具や資材が並べられています。中には、腕組をして来春の畑をどうしようかと思案にふける買い物客も見かけます。
 札幌は日に日に気温が下がり、半ば強制的に、気持ちが冬の季節へに持って行かれます。

 写真は昨日(2020.9.22)の中島公園です。曇ったり晴れたりの午後でした。

毒蝮 三太夫2020/09/22 10:35

 毒蝮 三太夫(どくまむし さんだゆう)氏の発言に僕は賛同します。(大学の大先輩ということではありません)
 氏は共産党のことを書いていますが、その理由は国民の立場からすると極めて「常識的」だからだと思うのです。是非、目を通してください。

BLOG:毒蝮三太夫
https://blogos.com/article/485679/?fbclid=IwAR2xGBqDhep6awJI22K_Z651A184U0Lllwz5kTiC8jioSyu4gkP-CBod7fc

毒蝮三太夫2020年09月21日
*「立憲民主党が本気で政権交代を目指すなら共産党と組む覚悟を」

*「野党の最大の目標は何だって言ったら『政権交代』だ。その点で今の合流新党である立憲だけど、俺はまだまだ甘いと思う。自公に対抗していくなら最終的には共産党だって合流しないとダメだ」

*「共産党は真逆。まず公助ありき。いざというときには国が助けるから安心して暮らしましょうって、そういうこと言ってるよ」

大坂なおみと7枚のマスク2020/09/13 11:17

<<大坂なおみと7枚のマスク 勝つたびに世界へ届けた決意>>
朝日新聞デジタル 2020年9月13日
ニューヨーク=藤原学思
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 12日、優勝後のインタビューでは「7枚のマスクでどんなメッセージを伝えたかったのか」と聞かれ、こう答えた。

 「あなたがどんなメッセージを受け取ったのか。それの方がもっと大事です。私はみんなに話を始めてもらうことが重要だと、そんなふうに感じています」
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 テニスの全米オープンで12日(日本時間13日)、2年ぶりの優勝を果たした大坂なおみ選手は、大会を通じて人種差別への抗議を続けた。米国で黒人が警察官らの行為によって命を落とす事件が相次ぐなか、犠牲者の名前が記されたマスクを7枚持参し、試合ごとに1枚ずつ、披露してきた。

 日本人の母、ハイチ出身の父の間に大阪市で生まれた大坂選手は、3歳の時に家族でニューヨークへ移住した。米タイム誌が先月配信した対談記事では、「テニスは白人が多数のスポーツなので、(黒人の)代表のように感じている。そしてだからこそ、負けてはいけないと思うことがある」と語っていた。

 7カ月ぶりの実戦となった8月の「ウェスタン・アンド・サザン・オープン」の途中には、ウィスコンシン州で黒人男性が警官に背後から7発撃たれる事件が発生。抗議のため、準決勝を一時プレーしないと表明し、ツイッターなどには「私はアスリートである前に、一人の黒人の女性です。私のテニスを見てもらうよりも、いまは注目しなければいけない大切な問題があります」との声明を発表した。

目標通り、7試合に出場を果たし、思いも最大限に届けた。

 12日、優勝後のインタビューでは「7枚のマスクでどんなメッセージを伝えたかったのか」と聞かれ、こう答えた。

 「あなたがどんなメッセージを受け取ったのか。それの方がもっと大事です。私はみんなに話を始めてもらうことが重要だと、そんなふうに感じています」(ニューヨーク=藤原学思)

日本も、その同盟に加われるはずだ。抹茶ラテがある。2020/09/07 21:12

(多事奏論)
吉岡桂子(編集委員(アジア総局@バンコク駐在))
#ミルクティー同盟 
#MilkTeaAlliance 

タイ・香港・台湾、民主への絆 吉岡桂子

「未来は、声をあげる人々が一歩ずつ築いていく。」
「日本も、その同盟に加われるはずだ。抹茶ラテがある。」

50年後2020/09/05 12:23

 長いこと投稿ができませんでした。失礼をしました。

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 6月10日にすい臓の前がん手術というのを受けました。4年ほど前にすい炎を経験した後、すい臓の炎症が少しづつ進み、もしかしたらガンになるかもしれないという診断した。以来経過観察をしていたのですが、手術が適当と言うことで北大病院で手術をしていただきました。幸い、ガンは発見されず、抗がん剤での治療はありません。
 退院したのが7月10日でした。以来、なかなか食欲、体力が回復せず、何をやっても持久力が以前ほどではありません。
 まあ、命拾いをしたと思っているので何の不満もありません。そして、後期高齢者らしく、ゆっくり残りの人生を・・・と思ってはいるのですが、何が「らしく」かはまだ定かでありません。

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 日本に限らず、世界各地で自由に生きることを否定しているような動きがみられます。日本は相変わらず政策よりも政局に忙しく、隣国の中国では香港の民主主義活動弾圧は激しさを増し、併せてモンゴル自治区ではモンゴル語の教育を否定する中国政府の動きが報道されています。

▼   ▼   ▼

 下記のウェブサイトをご紹介させてください。
http://www.hhk.jp/dbob/
 「広島への原爆投下から75年――。今なお、世界には数万発もの核兵器が存在しています。核兵器のない世界を目指そうと集まった医師・歯科医師の団体「反核医師の会」は、“絶対悪”である核兵器の廃絶へさまざまな運動に取り組んでいます。今回は1回目として、核兵器への投融資に反対する取り組み「Don't Bank on the Bomb (略称:DBOB)」について紹介します。」

* Bank on の通常の意味は「〜あてにする / 〜に頼る」です。

この囃子を聞くとなぜか鳥肌が2020/05/31 19:52

 ラッセラー・ラッセラー
 ラッセ・ラッセ・ラッセラー

 僕はこの囃子を聞くとなぜか鳥肌が立って、そわそわした気分になります。

 カロリー消費、体力増強、ストレス発散などなどに絶大な効果があること請け合います。40年ぐらい前の体験でした(笑) 

 動画をお楽しみください。
https://www.facebook.com/marugotoaomori/videos/552379278784188/

後4~5年は生活を楽しみたい2020/05/30 19:10

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  ~次の日、姉から電話があった。「あと4~5年は生活を楽しみたい。心配かけたが業者に頼みます」

 90歳の女性が90代の生き方と生活の質を自分で考え、決めた。私は驚いた。強く、自分らしく生きようとする姉のこれからを想像し、胸が高鳴った。
+++++++++++++++++++++++++++

 これは今朝の朝日新聞に載っていた投稿です。僕自身は75歳になり、いくつかの持病を抱えています。そして、この新コロナウイルス騒動の中、2月中か3月中旬までにやりましょうと医師に言われた膵臓の手術が延び延びになっている状況なので、「あと4~5年は生活を楽しみたい」という言葉にある種の動揺さえ覚えました。
 
 同時に、「八月の鯨」という映画を思い出しました。1987年の作品ですが、2020年の投稿記事と全く同じなのです。是非ご覧になってください。僕ももう一度観ようと思います。

 「八月の鯨」 
https://youtu.be/rLEi9A02Sn8
無料で全部を視聴できます。約1時間半です。

リリアン・ギッシュ(出演時93歳), ベティ・デイヴィス。
メイン州の海に臨む島。そこに建てられた小さな別荘で、年老いた姉妹セーラ(リリアン・ギッシュ)とリビー(ベティ・デイヴィス)が、ここ50年の恒例行事になっている別荘で、静かに過ごします。目の不自由なリビーは、その苛立ちからか、介護するセーラにつらく当たることが多く・・・・・・。

映画の後半、おおよそ1時間25分ころの姉妹の会話です。 
my sister and I have decided we would like you to install a picture
window as soon as possible. 
私たち姉妹で決めたのよ。あなたに作ってもらおうと。見晴らし窓をできるだけ早くね。
 *picture window 外の景色を家の中に取り込むような一枚ガラスの大きな窓

残念ながら。2020/05/28 12:52

 春の到来を感じることなく、来て、行ってしまったような。
中島公園にて。2020.5.25

小沢一郎氏のツイッターから2020/05/28 12:48

小沢一郎氏のツイッターから
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3b79d81559edc7c748784698b57c8ac3a7523a
 第1次安倍内閣は、鈴木宗男衆院議員(当時)の外務省職員による賭博に関する質問主意書に、06年12月19日付で「一時の娯楽に供する物を賭けた場合を除き、財物を賭けて麻雀を行い、その得喪を争うときは刑法の賭博罪が成立し得るものと考えられる」と閣議決定している。13年半前、自ら閣議決定しながら、黒川氏の賭けマージャンは刑法に触れず、懲戒処分に当たらないというなら、まさにちゃぶ台返しだ。

 解釈変更はお手のものの首相は、この質問にも「当局である検察庁が答弁すべきで、私が答弁するものではない」と責任転嫁を繰り返したが、説明責任を求める声が強まりそうだ。【中嶋文明】
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