大坂なおみ2018/09/16 21:08

 ずいぶん前のことですがーーー「玉撞き屋の千代さん」というドキュメンタリーを取材したり、その個展開いたりと、幾度も大阪に出かけたことがありました。当時はまだホテルの予約は電話が主流でした。
  ホテル「お名前をーー」
  僕「はい。オオサカです」
  ホテル「はい。大阪のどちら様でしょうか」
というやり取りがいつものことでした。
あるいは、領収証をお願いするとーーー
  店員「大阪様でよろしいでしょうか、あるいは逢坂様で?」
  僕「コザトへんではなく、ツチヘンです」
  店員「え?コザトヘン? ツチヘン?」

 先日もそのことを妻と話していました。互いに異口同音に「これからはテニスの大坂なおみ選手の大坂です」というのがいいかもしれないね、と。

 それほどまれな苗字ではないようですが、かといってよく見かけるというわけでもない苗字のようです。
<苗字由来net https://myoji-yurai.net/>というサイトを覗いてみましたら全国人数は およそ15,300人と書かれてありました。
 もしかしたらこれらの大坂さんたちも同じことを考えているかもしれません。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
僕の名前は。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://tadashi.asablo.jp/blog/2018/09/16/8961230/tb

Free Access Counter Templates