冬なら、どうなっていたか2018/09/08 15:02

朝日新聞 2018年9月8日
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(天声人語)大停電
<要点のみ>
北海道全域の電気が止まった
1、テレビ ダメ
2、風呂 ダメ
3、エレベーター ダメ
4、スマホ ダメ
5、暖房 ダメ
6、銀行のATM ダメ
7、電子マネー ダメ

原発が動いていれば、との声もあるかもしれぬ。しかし、どこにでも巨大地震が起きうることを改めて示したのが、今回の地震であろう。この国で原発に頼ることの危うさである

冬なら、どうなっていたか
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上記に加えて次のも。
8、マンションなどの水道 ダメ(揚水にポンプが必要)
9、マンションなどの水洗トイレ ダメ
10、交通信号機 ダメ

よぉ~く考えよう、電気は大事だよ!
う~う~う~うううう~

昨日も触れましたが電力供給は「小規模分散型発電」に至急変更をしましょう。大規模集中型発電である限り、2度目の全道停電は起こります。

コメント

_ いとうゆかり ― 2018/09/08 18:30

お疲れ様でした。
ご無事で何よりです。
私は、数年前に冬の停電に備え、メインのFFストーブの他に、乾電池で着火するポータブルストーブを準備しました。
昔のストーブは「自然燃焼」なる機能…というか、送風なしにそっと燃える機能がありましたが、現在のストーブには見当たりません。
着火も燃焼も、電気次第ということになります。
今回の停電で、懐中電灯をもう一台と、ちゃんと聞こえるラジオが必要な事に気づかされました。
ザァザァ音だけで、全然聞こえないラジオに、寝るしかありませんでした。
スマホも、電波が4Gが途絶え、3Gとなり、読み込みがいつになるのかと言うくらいにかかってしまいました。
以前は、3Gに満足していたはずですが、知らず知らずに慣れていた自分に反省しています。

泊原発は、現在稼働はしていませんが、冷却作業は必要とのことで、今回の地震発生時には、非常用電源で対応していたとのことです。
何かと遅れている日本ですが、今回の出来事を教訓に、自然エネルギーへの切り替えを強く望みますね。

_ 大坂忠 ― 2018/09/08 20:50

いとうゆかりさん、投稿をありがとうございます。ウチも暗闇の中でいろいろ相談をしました。これが冬だったらと想像すると恐怖ですよね。ウチは全館の集中暖房なのであれやこれや考えた結果、台所のガス調理台を代用することにしました。その他、防水ポータブルテレビ、ウォータータンク 10リットル、非常用 トイレ セットなどを注文しました。そこで気づいたのが強力なモーバイルバッテリーが必要だということです。現在は2つ合わせて20000mAhなのですが、念のために20000mAhを加えるべく注文しました。
最後に、我々の暗闇会談で問題になったのは、水の確保です。今回は1階のロビーに臨時の蛇口が用意されました。しかし、10リットルのウォータータンク を両手に持って6階まで昇ることができるのか、という設問があります。せいぜい、思いつくのは「ショッピングキャリーカート 8輪」です発注するまでには至っていませんが、これからどんどん足腰が弱体化する中、頭が痛い問題です(笑)

今朝の朝日新聞社説の要点です。
(朝日新聞・社説)2018年9月8日
<北海道大停電 供給体制の弱さが出た>
 今回浮き彫りになったのは、集中型の電力供給体制のもろさだ。
 停電の拡大をどこかで食い止められなかったか。一カ所の発電所の停止が全域の停電につながった原因や背景を、北海道電と経済産業省は、専門家を交えて厳しく検証すべきだ。

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