映画「パパ:ヘミングウェイの真実」2018/09/03 20:13

 「パパ:ヘミングウェイの真実」という映画を観ました。先日劇場で「ビエナ・ビスタ・ソーシャル クラブ ★アデオス」という作品を観たのですが、それがキューバ音楽のドキュメンタリーでした。その流れでこの作品のことを知りました。
アマゾンの「プライムビデオ」でも観ることができます。https://www.amazon.co.jp/dp/B071R1PHJV

「パパ:ヘミングウェイの真実」の海外予告編
http://cinefil.tokyo/_ct/16950324

 1952年にバティスタがクーデターで大統領に復帰し、第2次バティスタ政権が始まりました。同時にアメリカのキューバ支配が頂点に達し、バティスタ政権とアメリカ政府、アメリカ企業、アメリカマフィアの4者がキューバの富を独占し、その富がアメリカ本土に流れるような社会構造が形成されました。その間にカストロが率いる反体制派の武装蜂起が起こり、当然ヘミングウェイはその様子を目撃していたはずです。ヘミングウェイはスペイン内戦に(1930年代)人民戦線側として関わっています。そのことから当時のキューバにおける人民の蜂起には強い関心があったと思います。

「老人と海」を青空文庫で無料で読むことができます。https://www.aozora.gr.jp/cards/001847/files/57347_57224.html


<閑話休題>
 今日は朝から内科のクリニック、午後からは歯科クリニックと二本立てで少々くたびれました。特に月に一度の内科では血液検査があります。僕は血管が見つかりにくいので看護師さんに申し訳ないと思うのです。調子が良くない日には3回や4回は針を刺すことになるのですが、今日は順調で助かりました。
 僕は膵炎を経験したせいか、A1cの数値が改善しなかったのですが少し良くなったようで安堵しました。
 歯科は3ケ月おきの検診です。今日は何年か前に治療をした詰め物が取れかかっているということで詰めなおしました。

 検診やら治療やらが「仕事」になってきているこの頃です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
僕の名前は。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://tadashi.asablo.jp/blog/2018/09/03/8955667/tb

Free Access Counter Templates