個展4日目2018/01/27 23:38

 今朝は「東京で札幌の雪景色をみるのは格別ですね。来てよかった」とお話をされた方がいました。
 75~6歳の男性でした。火曜日の朝、新千歳空港からの機内で北海道新聞の記事を読んだそうです。大学時代の同窓会があって上京したということでした。喜んでいただけたようでうれしい出会いでした。
 記事の末尾にJRP札幌支部展のことが書かれていることも見逃さず、お尋ねになっていました。僕は3月6日からの札幌資料館での展について宣伝をしました。菊地信平氏の説明をしていると、他のお客さんたちも興味津々のようでした。東京で札幌の展について案内するのは何か、少し奇妙な感じがしました。

 今日も又、数人のプロ写真家さんたちがおいでになりました。そして、異口同音に「大変楽しい写真展ですね。こういうレイアウトは見たことがないけれど、素晴らしいですね。大坂さんが考えたのですか」とおっしゃいます。僕にそんな才能があるはずがなく、ラボフューズについて説明をしました。皆さん「へ~、専門家ですか。そういう仕事をする人もいるんですね」と。
30歳代の女性は「私はまねをしてみたい。写真を撮らせてもらっていいですか。でもね、どうして黒の額に白のマット紙というのが定着しているのかしら」と。
 僕は、哲学的な思考を深めることを促す写真展でしたら従来ので良いと思うのですが・・。今回のような「雪は楽しいヨ」的な写真はやはり楽しくなる見せ方がよいと思っています。

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