「避難所の食事」菊地信平氏2018/01/17 21:29

 僕の新宿での写真展は来週の24日から始まります。
 直近のは2015年7月でした。そのせいか、こまごまとした物の用意に手間取っています。芳名帳とか感想を書いて頂く用紙、販売用の写真の準備などなど・・です。
 僕は机上の整理整頓が苦手なのですが、これはまだモノが見えますから探せます。ところが、ハードデスクに収まっているさまざまな資料は容易ではありません。近頃のハードデスクは大容量ですから、探すのがタイヘンです。
 そんなことをここ数日、やっています。段ポールや衣類のスーツケースは明日中には発送しませんと間に合いませんので少々焦っています。
 朝型の妻は、朝からず~っといろいろ準備をしてくれていました。大助かりです。夜型の僕は、こんな時間帯ににもあれやこれややっています。

 僕は、これが終わったらすぐに、日本リアリズム写真集団札幌支部の展の準備があります。3月6日からなので、上京前に出来るだけのことをやっておかなければと思っています。
 僕の担当は特別招待作品の「避難所の食事」という作品の準備です。作者の菊地信平氏は釜石の写真館の経営者で、ご自分も被災をされた方です。
避難所で配られた日々の食事を撮影し、記録をしました。その一部をお借りしての写真展です。

主 催:日本リアリズム写真集団札幌支部
会 場:札幌市資料館 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西13
期 間:2018年3月6日~11日(午前9時~午後7時 <最終日は午後6時>) <入場無料>

 集中力が切れる頃になってきました。大きな失敗をしない前にPCを閉じた方がよさそうです。明日は朝から拙宅のマンションの理事会です・・嗚呼。

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