2013年12月1日の記事2017/12/01 16:52

下記のは僕のブログです。
2013年12月1日に書きました。
こういう記事を振り返るたびに、悲しくなり、強い憤りを覚えます。
世界で、いまだにどれだけの人々が衣食住の確保に苦労を強いられているか。教育や医療も同じです。

人類の進歩は遅々として進まないことを改めて実感し、
僕は実に悔しく思います。

あと24日でクリスマスです。
主の祝福が皆々様に与えられますように祈っています。

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争いにも一服を
 写真は朝日新聞2013年10月30日夕刊に掲載されていました。あいにく写真家のお名前は分かりません。

 この女性はどんな思いでお茶を入れているのかと想像します。

http://tadashi.asablo.jp/blog/2013/12/01/7087245

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原発避難の恩師が被告2017/12/02 19:07

 僕は性分なのか、こういう記事を読むと無性に腹が立ちます。原発事故で自主避難を余儀なくされた人に対して、国と福島県は今春、災害救助法に基づく住宅の無償提供を打ち切ったのです。投書を書いた人を含む数世帯が住宅を管理する独立行政法人から立ち退きと家賃の支払いを求める訴訟を起こされました。
 
 こういう制度を設計した人の顔を観たいものです。加えて、現場でこの制度を運用している福島県の職員は、自分の頭で考えて、制度の非人間的な面を修正する力量はないのかと、疑問に思えてなりません。

 2017年11月19日の報道に「ハイテン米戦略軍司令官は18日、カナダ東部ハリファクスで開かれた国際安全保障フォーラムで、トランプ大統領が核攻撃を命令しても、違法と判断すれば従わず別の選択肢を提案する考えを明らかにした」というのがありました。
 つまり、現場の職員は自前の判断力を持つことが、住民に対する究極のサーヴィスであることを認識するべきなのです。 

短い記事です。何としてもお読みください。僕は政府、自治体、東電に強い、強い憤りと義憤を覚えます。

バグダッドキャフェ2017/12/03 20:03

 今さら、かもしれませんが・・・。最近、映画「バグダッドキャフェ」を観ました。ウイキぺディアには「『バグダッド・カフェ』(原題:Out of Rosenheim、英題:Bagdad Café) は、 1987年制作の西ドイツ映画」と書かれています。ベルリンの壁が崩壊したのが1989年11月です。その2年くらい前に制作された作品なので「西ドイツ映画」となるようです。
 
 つまり、30年前の作品ということになります。「日本では1989年にシネマライズで初公開されて大ヒット」となっていますから、僕は44歳でした。
 こういうことに関しては、何でもそうなのですが、僕は他の人よりも一回りも二回りも、今回はそれ以上に遅れて観たということになります(笑)
 知人が最近アメリカへ旅行をした際に「バグダッドキャフェ」に立ち寄ってきましたという事だったのでした。
 今でもたくさんの観光客が訪れているそうです。

 僕は早速、レンタルビデオ店に行き借りてきました。

 重要かどうかは分かりませんが 「バグダッド」 は “神の贈り物”という意味のようです。
 ドイツ語の原題「Out of Rosenheim」を英語に置き換えると、「Out of Rose homeバラのわが家を出て」となります。主役のヤスミーンの気持ちを言い表す地名を選んで「Out of Rosenheimバラ色のわが家をあとにして」と付けたのはシャレなのでしょうか。

https://ameblo.jp/nirenoya/entry-10427467299.html 
 ここには多くの言語に詳しいような感じのお方がいろいろお書きになっています。お時間がありましたら覗いてみてください。

 
 僕はこの映画が好きです。
 この映画は、生活のさまざまな現実、それに伴う生きることの難しさ、そして、 それを受け入れて人生を最高のものにする術を示しているように思うからです。

 是非、主題歌をお楽しみください。
I'm Calling You (Bagdad Cafe soundtrack)
Bob Telson(1987) *sing by Jevetta Steele
https://youtu.be/oCLpLWcX2cg

A desert road from Vegas to nowhere
some place better than where you're been
A coffee machine that needs some fixing
In a little cafe just around the bend

I am calling you
Can't you hear me
I am calling you

A hot dry wind blows right through me
The baby's crying and I can't sleep
But we both know a change is coming
coming closer, sweet release

I am calling you
Can't you hear me
I am calling you

I am calling you
Can't you hear me
I am calling you

A desert road from Vegas to nowhere
Some place better than where you've been
A coffee machine that needs some fixing
In a little cafe just around the bend

A hot dry wind blows right through me
The baby's crying and I can't sleep
But we both know a change is coming
coming closer, sweet release

I am calling you
can't you hear me
I am calling you

ヴェガスからの砂漠の道を
行く当てもなく彷徨ってる
今までいたところより
もっといい
マトモな場所に行きたくて
修理しなくちゃ使えない
壊れちゃってるコーヒー・マシンが
カーブ近くのカフェにある

こうやって
呼んでるんだよ
聞こえてるんでしょ?
大きな声で呼んでるの

熱気を帯びて乾いた風が
体の中を駆け抜ける
赤ちゃんの鳴き声で
どうしても眠れないけど
お互いにわかっているはずよ
もうすぐ何かが変わるって
すぐそこまで来てるから
そしたら本当に楽になれる

こうやって
呼んでるんだよ
聞こえてるんでしょ?
大きな声で呼んでるの

こうやって
呼んでるんだよ
聞こえてるんでしょ?
大きな声で呼んでるの

ヴェガスからの砂漠の道を
行く当てもなく彷徨ってる
今までいたところより
もっといい
マトモな場所に行きたくて
修理しなくちゃ使えない
壊れちゃってるコーヒー・マシンが
カーブ近くのカフェにある

熱気を帯びて乾いた風が
体の中を駆け抜ける
赤ちゃんの鳴き声で
どうしても眠れないけど
お互いにわかっているはずよ
もうすぐ何かが変わるって
すぐそこまで来てるから
そしたら本当に楽になれる
http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2015/01/calling-you-jevetta-steele.html

(投稿をしてくださる場合、「僕の名前は」⇒「大坂忠」と記載してください。お手数をおかけします)

「説教」と「昔話」と「自慢話」2017/12/04 21:57

 歳をとるにつれてやってはいけないこと、と言うか、やりがちなことは「説教」と「昔話」と「自慢話」だと言われます。

 さて、僕はと・・・、若い人々と交わることが無ければ「説教」をしたくても機会はないだろうから大丈夫かなと思っています。僕らには子供がいませんから、その意味においても説教の経験はありませんから、少し、安心かなと思っています。

 「昔話」はどんな相手にもできそうですから要注意です。妻とおしゃべりをしていて「それ、前に聞いた」と言われることがあります。瞬間、まずい!と思うと同時に、妻に悟られないように用心深く、凹みます。まあ、事すでに遅しなのですが・・。
 で、最近は枕詞を使うようにしています。「前にも話したと思うけどネ」というのがそれです。つまり、前に話したことがあることを覚えているフリをするわけです。
 若い時からお付き合いをしている人と話すときには、古い話はしない、と決めています。つまり、最近のニュースの話しをすれば安全圏にいられると思うのです。

 一番不快感を覚えるのは、僕の経験からしてもやはり 「自慢話」だろうと思います。これには十分注意が必要だろうと思います。特に、社会的な成功をおさめたと思っている向きは。
 先日ある方が「僕はこの歳だけれどネ、一応コンピュータは使えるんだヨ。僕の世代で、管理職を経験している人は、使える人は少ないよね。何せ、部下にやらせて、自分は覚えようとしなかった世代だからね。その点、僕は、たくさん部下はいたけれど、自分で覚えたからさ」というお話をしていました。
 
 そこで、僕は、人と話すときには自分が経験したことのない分野について話すように意識をしています。つまり、教えを乞う訳です。結果、自慢話は回避できるのです。
 一番困るのは、何かの会合で「大坂さん、急で申し訳ないけれど、15分くらい、ご自分のことでも話してくれませんか」と言われることです。これは大いに注意が必要です(笑)

 と、ここまで書いて、この話は上記の3つの話題のウチの一つじゃないのかと、自己嫌悪を覚え始めています。
 新しい記事を書くのがいいのでしょうでれど、今晩はもう力はないので、ご勘弁を。

 写真は昨年のクリスマスの日に撮ったのです。今のところ札幌市内は積雪ゼロのようです。

街から見えるジャンプ台2017/12/08 22:58

 だんだん今年も終わりに近づいてきています。とは言っても、英語学校を主宰していた頃に比べると気持ちは格段に楽です。何しろ、職員の給料とかボーナスのことを考えなくてもいいのですから。また、売掛金の年内の回収を心配することも、もうありません。
 この時期になると今の体力とか気力で経営のことを心配するのは、もう考えられないくらい、現状維持に幸せを感じています(笑)

 願わくばアベ政権がはやく終わって、年金の心配が薄らげば良いと思ってはいます。

 今日は雪が降ったり止んだりの日でした。妻に、もうそろそろネ、と言われて久しぶりに床屋へ行ってきました。ここ数年は15分で散髪だけをやる店に出入りしています。
僕は理容師に、ここはどうしましょう、長さはこれでいいでしょうか、などと訊かれるのが煩わしいと感じる方なので、この手の店は大変重宝です。
1080円ですが、僕はいつも十分に満足をしています。

 床屋のある大通りの近くまで歩いたついでにパチリと撮ったのがこの写真です。これは大倉山のジャンプ場だと思います。ちょうど太陽が少し出てきた時です。

リコーイメージング新宿2017/12/13 20:07

 たびたびで申し訳ありません。僕のリコーイメージング新宿での展が1月24日からです。それに先立ってリコーのHPに予告案内が6点の写真と共に掲載されました。
お暇なときにでものぞいて下されば嬉しいです。

 これらの写真は、会場ではA1(841mmX594mm)の、僕としては大判のプリントで展示されます。

 大型プリンターの進化に伴って、大判プリントの質は素晴らしくなっていると思います。また、価格も比較的手ごろになってきているように思います。店によって幅はあるようですが、僕のは約2千円/1枚です。
 フィルムから印画紙へという時代には考えられなかった、ある意味でダイナミックな表現が可能な時代になっているのを実感しています。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/gallery/20180124/online/index.html

スノーエンジェル2017/12/23 12:06

スノーエンジェルsnow angelという言葉を知ったのは
いつだったか。
多分、アメリカの映画だったと思います。

当然ですが、
天使とかエンジェルという言葉の無い地域に
スノーエンジェルsnow angelもないのですが、
何か似たような遊びが無かったかと、
雪国の出身の僕は記憶をたどってみます。
が、思いつきません。

子供らが新雪の上に背中から倒れ、
空を見上げるような格好になります。
そして、「大」の字になり、
雪の上で手足を翼のように動かします。
その雪につく跡が翼を持つ天使のように見えることから、
スノーエンジェルsnow angelと言われるようです。

映画の中では、往年の名優ジャック・レモンと
女優・・顔は思い出すのですが名前が分かりません・・が
この遊びをします。

下記のYOUTUBEで偶然見つけた
Christmas PIANO Musicの写真が素敵だと思い、
ピアノ音楽と共にご紹介します。
https://youtu.be/oK71OHqR1GM

メリークリスマス

映画 我が青春に悔いなし2017/12/23 22:42

 映画「我が青春に悔いなし」という古い映画を観ました。もしかしたら「とうの昔に観たよ」という方もおられるかもしれませんがご勘弁ください。

 日本が戦争へとかじをとり始めていた1933年(昭和8年)、つまり、88年前のできごとが題材です。
 特別高等警察、俗にいう特高が設置されたのが1928年で、反政府の活動家は監視の対象であったと思います。そんな中、京都大学で起きた「京大事件」と言われる一連の事件が起きます。

 僕はこの映画には現在のアベ政権の在り方と共通する事柄が含まれていると思っています。どの政党を支持するとかという問題ではなく、政治家が最も尊重しなければならない憲法を踏みにじることが問題だと思っています。

 京都大学は「自由と平和のための京大有志の会」の名の下に「声明書」を公開しています。全文は下記のサイトをご覧いただきたいと思いますが、数行だけここに載せてておきます。

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。
http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/

 映画の中では「10年後に真相が分かって~」と語っています。しかし、私たちは「集会の自由」や「表現の自由」を、あるいはグルメ三昧をするにしても、日ごろ目を覚ましていないと目先の利益だけを求める為政者によって不自由な社会に生きることになります。
 繰り返しになりますが、これは支持政党のことではありません。次世代、次々世代に平和を引き継げるかどうかということなのです。
 
 YouTubeで全編を観ることができます。(有料300円)予告編的なのは無料です。
https://youtu.be/aiLWuVNrcSU

 来年は今年ほど新聞やTVの報道が窮屈でない世の中になることを願っています。
 どうぞ、良い年をお迎えください。

良い年をお迎えください2017/12/24 20:09

平均余命とは、
ある年齢の人々が、
その後何年生きられるかという
期待値のことである。

厚労省の資料によると73歳の男の平均余命は13.43年です。
つまり、僕は86.43歳まで生きられるのか、と思いたくなります。
しかし、北海道での男の平均寿命は79.17歳ですから、平均余命よりは短命になります。言い換えれば、僕の残りの命は6年ほどだということになります。
加えて、一説には死亡する前の5年間くらいは社会生活に不便を感じる健康状態になると言われています。となれば・・写真を撮って発表をするなどという社会性を多少なりとも維持できるのは・・あと1年くらいとなります。

2018年がもうそこまで来ています。
ふんどしを締めなおして、妻との時間を大切に共有し、
交通事故などに遭遇しないように、
死ぬまで生き続けなければと思います。
独り言⇒それにしても認知症だけは避けたいなあ。

★全国平均の平均寿命:79.59歳
★北海道の平均寿命 :79.17歳

★長生き確率表
http://tknottet.sakura.ne.jp/pension/LivingProb.php?AGE=72&SEX=M&Calc=%8D%C4%8Cv%8EZ
72歳の男がXX歳まで生きる確率
73歳まで 97.8%
74歳まで 95.4%
75歳まで 92.7%
76歳まで 89.9%
77歳まで 86.7%
78歳まで 83.3%
79歳まで 79.7%
80歳まで 75.7%
81歳まで 71.5%
82歳まで 67.0%
83歳まで 62.4%
84歳まで 57.5%
85歳まで 52.5%

★要介護の分布
要支援1~要介護5に該当するひとの割合
70歳から74歳まで6%
75歳から79歳まで14%
80歳から84歳まで25%

皆々様、どうぞ良い新年をお迎えください。

投稿して下さる場合
「僕の名前は」に、「大坂忠」と記入してください。あくまでもスパムを避けるためです。投稿をお待ちしています。

朝帰り2017/12/26 05:51

少し遅れてホワイトクリスマスになりました。
昨晩はすすき野で、クリスマスパーティか忘年会だったのでしょうか。雪降りの中、酔いもさめての、5時半のご帰還です。
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