映画 弁護人2017/06/25 23:35

気になっていた映画を観ました。 「弁護人」という韓国の作品です。 多分多くの方がすでにご覧になっているかもしれませんが、まだの方がおられましたら、お勧めです。(レンタルできます)

日本の民主主義の風土は30年前の韓国のようになるのでしょうか。

★弁護人★ 実際に起きた冤罪事件 1980年代初頭、軍事政権下の韓国。 劇場公開日 2016年11月12日  映画は、弁護士時代のノ・ムヒョン元大統領が弁護を担当し、政治家転身のきっかけとなった冤罪事件「プリム事件」をモチーフに、国家に戦いを挑んだひとりの弁護士の奮闘を描く。1980年代初頭、軍事政権下の韓国で人気税務弁護士として多忙な毎日を送っていたソン・ウソク(ソン)は、国家保安法違反容疑で逮捕されたなじみの店の息子ジヌの無罪を信じ、弁護を引き受ける。

Amazonレビューから  今日本では共謀罪が可決されようとしていますが、これが実施されてしまうと30年前の韓国と同じようになる危険性があります。  是非多くの方がこの映画を観ていただいて、その危険性に気付いていただくように思いました。  もちろん映画のエンターテイメント性は充分です。ソンガンホの演技も円熟に達しています。  最後のシーン(釜山中の弁護士が支援する法廷シーン)には感動しました。 https://youtu.be/3rrKkI0OBUA

コメント

_ 中村新太郎 ― 2017/06/28 21:39

本日、滝谷不動高橋にて市民連合・野党共闘街頭宣伝してきました。いよいよ残すところ国民投票まで、来ました。負け続けの野党・負け続けで疲れきってる市民運動。非暴力な歌で、与党の大きなダムの様な壁にブレイクスルーを見付けて挑みます。七月22日土曜日は、東京から小森陽一さんを呼んで次の戦略をお聞きします。サイレント・マジョリティ 反対しないのは、賛成しているのと同じです。 サイレント・マジョリティに、訴えていくしかないです。 やれるだけやります。 香港の雨傘運動の女神アグネス・チョウさんに比べれば、私は恵まれている。まだ、自由に運動ができる。 若者の気持ちを盛り上げて、いきたいですね。 このままでは、大日本帝国の復活・長州盗賊政治が浸透します。大阪十五区市民連合・野党共闘に期待してください。 行動がすべてですね。

_ 大坂忠 ― 2017/07/15 19:45

返事が遅くなってしまいました。お許しください。
札幌も本格的な夏を迎えたようで、大変暑い日が続いています。お変わりございませんか。

中国の民主活動家の劉暁波氏が亡くなり、小林多喜二のことを思い出しています。

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