JRP日本リアリズム写真集団札幌支部展2017/03/09 17:33

 当団体の写真展は今年で5回目です。設立をした翌年から札幌市資料館のギャラリーをお借りして開催をしています。3回目からは全館貸し切りという規模でやっています。
 写真展ですから写真を展示することが目的なのですが、来訪者にポートレイト撮影の機会を提供したいと僕が提案をして毎年実施しています。
 当初は展が終わってから個別にいただいた住所あてにお送りするというやり方をしましたが手間がかかりすぎるということで、2回目からはプリンターとPCを会場に持ち込んでいます。その場で撮ってその場でお渡しをするというやり方です。
 おかげさまで年々希望者が増えています。今回は毎日10名程の要望があります。

 人物写真の好きな僕としては大変うれしいことです。

 無背景の写真は写真館に行かなければ手に入りませんから、その点でも喜ばれているのかもしれません。中には毎年来てくれる方もいます。或いは大真面目で「遺影ができた」といって喜んでくれる方もいます。

 そんなことで、通常の展では僕はヒマなのですがこのJRP札幌支部展だけは朝から夕方まで撮影、プリントに大忙しです。

コメント

_ ぷろこるはるむ ― 2017/03/12 15:23

「下北半島」作品群は時代を超えた強力な生命感がこもっています。
先生は人間そのものに敬意をはらっていらっしゃるのですね。

_ 大坂忠 ― 2017/03/13 20:25

ぷろこるはるむさん、こんばんは。最終日にかzを引いてしまいました。悔しいです。今日はぐ~だらグ~だらの一日でした。札幌の展では珍しく、職業写真家さんらが観に来ていました。どうしたんでしょう。
2~3日はおとなしくしていようかと思っていますが・・。

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